キャリアアップ

デキる人の並行仕事術

はじめに

マネージャー、リーダーは忙しいですよね。タスクが山のようにあって、気づけば自分で全部やろうとしていませんか?
「まだ大丈夫」と思って進めているうちに、次の人に頼むタイミングが遅れ、気づけばチーム全体の進行が止まってしまう。

でも、大事なのは 「早めに渡す」こと。
あなたがすべてを抱え込む必要はありません。マネージャーやリーダーの役割は、 チームの力を最大限に引き出すこと です。

少しだけ意識してみてください。
「この仕事、自分が終わらせるべきか?」
「もっと早く次に渡せないか?」

任せることは、決して手を抜くことではありません。
むしろ、それが 優秀なマネージャーの第一歩 です。

わたしの失敗:先に自分の仕事を優先した結果

マネージャーになりたての頃、まずは自分の仕事の完成度をあげたくて、自分の担当するプロジェクトを優先して取り組みました。しかし、他のチームメンバーにお願いすべきであったタスクが後回しになり、その結果、チームメンバは短納期の中、忙しさに追われることになりました。

この失敗例から、仕事を並行して進めることの重要性が浮かび上がります。自分の仕事だけでなく、他の人の作業も考慮しながら進めることが必要です。

仕事を並行して進めるメリット

1. タスクの効率的な進行

並行作業は、待ち時間を最小限に抑えることができます。一つのタスクが進まないときでも、他のタスクを進めることで、全体的な進捗を向上させることができます。

2. リスク分散

並行作業は、一つのタスクが頓挫した場合でも他のタスクを進めることができるため、リスクを分散できます。失敗を最小限に抑えながら成果を出すスキルを身につけましょう。

まとめ

仕事は皆で進めるもの。且つ、並行して進めるもの。 マネージャーとしては、現場を俯瞰してみて、みんなが余裕を持って仕事を進められるようにしてゆきたいですね。

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