こんにちは、製造業で技術営業マネージャーをしている○○です。
私はもともと日本の製造現場にいて、英語とは無縁の仕事をしていました。
しかしある日、突然「海外本部のある製品の技術営業を任せる」と言われ、
英語が飛び交う会議に出ることになったのです。
初めての英語会議は、正直パニックだった
最初の英語会議、今でも忘れられません。
- 誰が何を言っているのか聞き取れない
- 自分に話が振られた瞬間、頭が真っ白
- 会議が終わった後、自分だけ何も言えなかった虚無感
「このままじゃ、マネージャー失格だ…」
そんな思いで、会議がある日が来るたびに胃が痛くなっていました。
解決のきっかけは、たった1枚のスライド
そんな私を救ってくれたのが、“たった1枚のパワポスライド”です。
結論から言えば、
「会議の内容を“自分で1枚にまとめて発表する”」ことで、
自分が会議の主導権を握れるようになりました。
なぜ1枚スライドが効くのか?
理由は3つあります。
1. 準備中に“話すこと”が明確になる
スライドにまとめる過程で、
「何を話すべきか」「どんな英語表現を使うか」が自然と整理されます。
話す前に頭の中がクリアになっているので、会議中に焦りません。
2. 話の流れを自分がコントロールできる
自分がスライドを共有していると、
話題が勝手にあちこちに飛ぶことがありません。
「まずこちらをご覧ください」と言って始めるだけで、
聞く側も集中してくれます。
3. 英語の“穴”をカバーできる
たとえ話す英語が不完全でも、
スライドに要点が英語で書かれていれば、相手は理解できます。
私は「英語が下手でも、書けば伝わる」と自信を持てるようになりました。
実際のスライド構成(私のテンプレ)
- タイトル:〇〇の進捗報告 / Issue summary など
- Section 1:現状の簡潔な説明(数字・箇条書き)
- Section 2:課題とその背景(なぜ?)
- Section 3:今後の対応とお願い(必要な決定、協力依頼)
この1枚をベースに、会議の冒頭で私が説明。
あとは質疑応答に備えて、補足資料を用意しておく程度でOKです。
最後に:英語が苦手でも“見せる力”で勝てる
英語が話せるかどうかよりも、
「伝える工夫」があるかどうかが大事だと痛感しました。
私のように英語が苦手でも、
・資料を先に共有する
・要点を1枚にまとめて話す
それだけで、会議のストレスは劇的に減ります。
もしあなたも、英語会議にプレッシャーを感じているなら、
ぜひ「1枚スライド戦略」、試してみてください。
※今後、「実際に使える英語表現集」や「AIでスライドを作る方法」もブログで紹介予定です。
お楽しみに!